読書百席ブログ

読了した本の感想をつらつら記載します。自分用の読書ログが主目的です。

哲学

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「ほんとうのことを書く練習」読了記 │ 表紙とタイトルはありがちな自己啓発。中身はどっしりがっしり。

ほんとうのことを書く練習: 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術作者:土門 蘭ダイヤモンド社Amazon あらすじ 「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。どうすれば、自分の中…

「愛するということ」読了記 │ 愛は技術であり習得可能であるという逆説的順説。良い本だけど全部を同じ強度では読み切れない。

愛するということ作者:エーリッヒ・フロム紀伊國屋書店Amazon あらすじ 愛は技術であり、学ぶことができる――私たち現代人は、愛に渇えつつも、現実にはエネルギーの大半を、成功、威信、金、権力といった目標のために費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。…

「スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか 【増補改訂版】」読了記 │ めんどくさい本。繰り返しが多かったり、引用の粒が揃ってなかったりでモヤモヤする。それが大事なのだ。。。

スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか 【増補改訂版】 (ディスカヴァー携書)作者:谷川嘉浩ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazon あらすじ “つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。スマホは私たちの生活を…